鉄道撮影テクニック

鉄道ファン・マニアは本当に悪い人ばかりなのか?
やはり「鉄道ファン=悪者・マニア」という日本社会の思われている印象を皆の手で変えましょう(^_^)/~
鉄道ファン・マニアは良い人もたくさんいます
 
目的 どうすればよいか 大切なこと 必需品
 1.格好良く撮りたい  とにかく撮って練習すること  基本姿勢で行う  動きやすい衣服、愛用のカメラ

 2.撮影時は安全第一  列車・自動車の往来に注意や、線路
 敷地内立入り危険な行為はしない
 辺りを十分に気をつける  衣服が目立つ色物など、周りに
 気付かれやすくする

 3.撮影のロケハン
   (地図を見る)
 地図を知る  地図の見方を知っておく ●国土地理院発行の地図
  詳しい地形もわかる。大まかなら、
  書店で売っている地図でも良い。

 4.撮影のロケハン
   (列車の動きを知る)
 列車の時刻・運用を知る  時刻表・ダイヤグラムの見方を知る ●時刻表・ダイヤグラム(※)
 ※ダイヤ情報などを参考にしたり、
 手書きで作成する。

 5.撮影のロケハン
   (現地にて)
 撮影現場を見つけるためには、様々な
 情報を元に探す。
 最初は、列車乗車で。慣れてきたら
 車で探すのが良い。但し車は路上
 駐車に注意。
●メモ帳・デジカメ等
 撮影ポイントが見つかったら、メモ
 したり、デジカメ、カメラ等で撮影
 して記録する。

 6.撮影のロケハン
   (飲食、カメラ店探す)
 駅付近や、撮影現場付近に店がある
 か探す。緊急時に役に立つ。
 店を探しながら、店主にいろいろ声を
 かけて見ればお得なことがあるかも。
●メモ帳や地図
  記録しておけば今後に役立つ

 7.撮影当日  良き撮影するためには  周りの人と仲良くすること ●写真や、食料
  交流や手助けにもなる
●シート
  もし座る時や雨降りに便利
●ゴミ袋
  ごみを入れるに必要。最寄のごみ
 箱に入れることを心がける。

 8.撮影後  撮影地を綺麗にして帰る  撮影地後綺麗な状態にする。また次
 に来ても、気持ちよく撮影できる。
●ゴミ袋
  撮影地を綺麗にすることは写真
  家としてもプロと言えよう。


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